カルティエの時計

カルティエの時計

一生ものにするつもりで、30歳の時にカルティエの時計を思い切って購入しました。

その時は10年は使える時計を…というつもりで、その年齢にしては無理をしていいものを買ったのですが、今では時計の機能さえずっと果たしてくれるならメンテナンスをしながらでも一生使っていきたいと思える程大切なものになりました。

カルティエなどの一流ブランドのものは、買った時は自分にふさわしくない、似合っていないような気がしますが、使いこんで年齢と共に自分のものとなっていく贅沢があります。

これが老舗ブランドの魅力だと思います。
電池交換にしろ、オーバーホールなどのメンテナンスにしろ、安価な時計に比べて維持費にも沢山のお金がいりますが、身につけているだけでどこに行っても恥ずかしくない誇らしいブランドです。

免税店などでは安く買えるでしょうが、私は路面店で買いました。おいしいチョコレートとコーヒーを頂きながら、買い物の時でさえも夢のような気持ちにさせてくれます。

時計を収納しているブランドを象徴した深紅の箱を見る度に、この時計にふさわしい女性になりたいといつも思います。

カルティエの人気

カルティエはフランスのパリを本拠地とした主に宝飾や高級時計を展開するブランドです。

日本でも非常に馴染みが深く人気があります。1980年代後半まで日本ではカルチェといわれ現在ではカルティエと呼ばれています。日本で人気のあるブランドですがブランド好きな方でなくても一度は耳にしたことがあるであろうトリニティ・リングは特に爆発的人気です。愛を表すピンクゴールド、友情を表すホワイトゴールド、忠誠を表すイエローゴールドの3連リングからなります。またカルティエにはもう一つの代表作である腕時計のタンクシリーズがあります。

この腕時計の特徴はなんといっても外観で文字盤が四角いのが特徴です。このタンクという名前は戦車という意味がありその四角い文字盤の形を表しています。このタンクは古く第一次世界大戦で使用された戦車の平面図から誕生しており文字盤部分が戦車の四角さをイメージするとともにベルト部分は戦車のキャタピラーをイメージされています。

このタンクシリーズは発売以来、非常に人気のある商品ですが四角くごつごつとした戦車のイメージにもかまわず特に女性に人気が高いことも特徴です。

カルティエの買取は

カルティエはジュエリー、時計ともに男女関係無く人気があり記念日や人生の節目、贈り物と様々な場所で喜ばれるブランドです。

カルティエの小物

リングなどのジュエリー類や、時計が有名なカルティエですが、小物類も充実しています。手頃な価格で

高品質、カルティエらしさはさりげなく演出されているので、特に贈答品に使い勝手がいいです。

男性へのギフトに人気といえば、やはりマネークリップでしょうか。ただ最近では、これみよがしな感じでどうも、とあまりいい印象をもっていない若い方もいらっしゃるので、プレゼントする前にはリサーチが必要かもしれませんね。

オールマイティな贈り物といえば万年筆です。いくらPC作業が主になったとはいっても、男性なら必ず1本は携帯しているはずの万年筆ですから、贈られて嬉しくない方はいないでしょう。

アールデコスタイルの万年筆は、比較的細身で、男性だけでなく、女性が持っていても嫌味がなく似合います。私も女性の上司への贈り物にしたこともあります。


 

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